オスグッド・成長痛

コロナウイルス対策

  • 膝のお皿の下骨が突き出てくる
  • 運動をすると痛み、休むと治る
  • 膝のお皿の下あたりが赤く腫れ、熱を持っている
  • 膝を曲げると痛みが出る
  • 膝が床に当たると痛い

その症状!そのお悩み

身体の歪みからくるもの

かもしれません!

なぜオスグッド・成長痛は起こるのか?|中村整骨院・鍼灸院

オスグッド・成長痛は小中学生男子に多い膝のオーバーユースによる成長期スポーツ障害の代表疾患です。

成長期は急激に身長が増加して骨も急成長を遂げますが、筋や腱などの軟部組織は同じようには成長しません。硬い身体になってしまう時期でもあります。

 

そのために生じる大腿四頭筋の柔軟性低下により、ジャンプやダッシュなどの繰り返しの動作による膝蓋骨を引っ張る力が脛骨粗面に加わります。

成長期の脛骨粗面には骨が成長するために必要な新しい骨(骨端核)が存在していますが、大腿四頭筋による強大な牽引力が負担となり、骨端核の発育が阻害され突出して痛みます。

一般的なオスグッド・成長痛に対する施術方法とは?or症状が改善しない理由とは?|中村整骨院・鍼灸院

骨盤矯正を受けている女性のイラスト応急処置ではアイシングや安静が最も多いです。

痛みがきつい場合は、消炎鎮痛薬や湿布、超音波、低周波などの物理療法などもあります。

 

後は予防として大腿四頭筋のストレッチやマッサージをして筋肉を緩めていきます。

 

 

その他には、オスグッド用の膝サポーターも有用とされます。

まれに骨片摘出術やドリリング術を行います。

 

この時期はスポーツを控えさせることがほどんどです。

オスグッド・成長痛に対する当院の施術方法とは?|中村整骨院・鍼灸院

身体の重心が前にいっていることで大腿四頭筋への負担が増えやすくなるので

骨格矯正を通じて身体の重心を整えていきます。そうすることで、膝や大腿四頭筋に対しての負担を減少させます。

 

 

また、鍼灸治療や整体をして緊張や炎症の起っている筋肉へ血流の循環を上げることで

自然治癒力を上げていきます。

 

痛みをとるだけでなく、その後のスポーツや生活への改善も考慮して治療していきます。