椎間板ヘルニア

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  • 足に響くような痛み、痺れがある
  • 腕に痛みや痺れがある
  • 重いものを持ち上げた時に痛みが走った
  • 動かそうとしても痛みで動かせない
  • 排尿・排便がうまく出来ない

その症状!そのお悩み

骨盤の歪みからくるもの

かもしれません!

なぜ椎間板ヘルニアは起こるのか?|中村整骨院・鍼灸院

椎間板ヘルニアとは、背骨の椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨(椎間板)が変性し、組織の一部が飛びだすことをいいます。

ヘルニアとは何かが飛びだすことをいいます。

このとき、飛びだした椎間板の一部が付近にある神経を圧迫し、激しい痛みやしびれなどの症状を起こします。

 

 

椎間板ヘルニアの発症は、環境要因として、姿勢・動作があり、遺伝要因として、もともとの体質・骨の形、そして、加齢が関係しています。

 椎間板には、座る、立ったまま前かがみになるといった姿勢や動作でも体重の約2・5倍の圧力がかかるといわれ、こうしたことの繰り返しが、椎間板に変性をもたらし、椎間板へルニアに発展するものと考えられています。

腰痛の原因で最も多いのが椎間板ヘルニアです。

一般的な椎間板ヘルニアに対する施術方法とは?or症状が改善しない理由とは?|中村整骨院・鍼灸院

椎間板ヘルニアは、保存療法手術療法があります。

まずは、保存療法から治療が進められます。

保存療法は次の3つです。

①神経ブロック

 激しい痛みを抑えるために、局所麻酔やステロイド薬を注射し痛みを和らげます。注射の部位によっては、患者さんの安全を考えて、入院が必要な場合もあります。

 

②薬物療法

 非ステロイド性消炎鎮痛薬や筋弛緩薬を使って痛みを抑えます。

③理学療法

 痛みが落ちついたあと、筋肉を強化するための体操や、専用の器具で身体を「牽引」することなどが行われます。

次に手術療法は次の3つです。

 手術療法は、保存療法を行っても痛みがとれない場合や、脚に麻痺がある場合、または、日常生活に支障があって本人が希望する場合などに行われます。

また、厚生労働省の作成した診療ガイドラインによると、「排尿・排便障害がある場合」には、48時間以内に緊急の手術を受けるように勧められています。

①後方椎間板切除術

 患部を背中側から切開し、ヘルニアを切除します。

②椎間固定術

 金属などで骨を固定する方法で、とくに腰痛がひどい場合に、後方椎間板切除術と同時に行われます。

③経皮的椎間板療法

 背中を切開せずにヘルニアを切除する新しい手術法です。ただし適応するヘルニアのタイプが限られます。また、この手術法のなかでレーザーを使用する場合は、健康保険が適用されません。

椎間板ヘルニアに対する当院の施術方法とは?|中村整骨院・鍼灸院

当院では、全てではありませんが「腰痛と椎間板ヘルニアは違うもの」として考えます。

なぜなら、腰痛などの症状が出ている患者様を診ていると、全身の骨格が歪んでいることが原因となっている方が多いからです。

 

 

骨格が歪んでいると、身体のバランスが均等では無くなり、どこかに負担がかかっている状態となって痛みや痺れといった症状が出やすくなります。

 ですので、まずは「骨格・骨盤」を中心に身体全体のバランスを整えていくことで痛みの改善を図ります。

当院では、マッサージなどのその場限りの施術ではなく、痛みの根本原因に対してピンポイントで治療を行い、椎間板ヘルニアの再発を防ぎます。

 

しかし、椎間板ヘルニアからの腰痛もあるのは事実です。

一度、突出した椎間板は自然に元には戻りませんので、椎間板ヘルニアからの腰痛の場合はヘルニア除去(手術)しかないと思われます。

ただし、椎間板ヘルニアからの腰痛は割合として非常に少ないため、ほとんどの場合は椎間板ヘルニアから来る腰痛ではないのも事実です。

 

中村整骨院・鍼灸院で行っている施術は、ほとんどの場合症状が改善されています。

 

突出した椎間板ヘルニア自体を除去することは出来ませんが、ひどい痛みや痺れ等の症状を改善することは可能なケースが多いです。

 

痛みで苦しんでいる方は、諦めずにぜひ一度、中村整骨院・鍼灸院にご相談ください。